By emii ON 2024年10月04日(金)
カテゴリ: ベルギーのこと

Eet je een hond?

Hallo iedereen!

emiiのブログへようこそ〜!

今日のお話は、最近頭を悩ませている「偏見」や「無知」について。

どこに住んでいても、誰もが経験する事でもあると思います。

ベルギーに住み出して約1年が経とうとしている中で私の経験した事をお話します。

まず、、タイトルの意味は

「あなた、犬食べるの?」

です。

はい?なんちゅう質問?って感じですよね。

実は、既に6〜7人から聞かれています😅

この質問の背景には、ニュースや何かの投稿でアジアの一部の地域で犬を食べる文化があるというのを聞いてそれをアジア人である私に聞いてみよう、という事。

この質問は 犬を食べるなんてあり得ない という前提がある為にこの質問が偏見もしくは差別的な視点から来る発言になっています。そしてアジア人を一括りにしている部分も明白です。

これは英語でcasual racist という分類に入ってくるとも思います。

これは、マイナスなステレオタイプや人を人種や民族などで偏見を持つこと。

ただ、問題なのはそれを彼らが自覚していないということ。

なぜなら、「その質問はあまりいい気分がしない。やめてほしい」そう率直に彼らに言っても、彼らの反応は笑とばすか更にジョークにしてからかってくる。この二択。

同じ土俵に立っていないんですね。なので、どんなに問題提起しても問題として取り扱って来れないのでとても歯がゆく悔しい思いもします。

そんな人たちとは関わらなければいい。ごもっともです。そんな無神経な質問ができる時点で、できる事なら関わりは断つべきです。ただ、私は共に仕事をしなければいけない関係。

難しい部分ではありますが、仕事は仕事と割り切って日々過ごすようにしています。

同じような系統で

これらは私の経験ですが、もちろん全員が全員そうではありません。優しい人達はたっっっくさんいます。ほとんどが優しい人達です。誤解のないように。


今私が出来る対応として、その場ですぐに「そういう質問はいい気分がしない」「辞めてほしい」という気持ちを伝える。

それに対してきちんと対応されようがされまいがそれは私に関係したことではないので気にしない。です。

ベルギーの田舎に住んでいて、アジア人と関わるのが初めてという人もたくさんいるのが現状。少しずつ、アジアの事、自分の母国のことを知ってもらうように会話していくことも大事かもしれません。

もし、いいアドバイスがあったら是非教えてください🙏

ではでは、また!

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