By emii ON 2023年10月20日(金)
カテゴリ: その他

シェアハウスの決め方

 Hallo iedereen! 皆さんこんにちは!

emiiのブログへようこそ〜

前回記事でシェアハウスをおすすめしたので、

今日は海外でのシェアハウス物件決めの流れをお伝えします!

基本インターネットを利用しての物件探しが多いイメージ。専用のサイトがあればそこを使ってもいいし、Facebook groupも有効に利用できます。

サイトなどから物件を探し、いい物件が見つかったら直接家のオーナーとやりとりをします。

その際に日時を決めてインスペクション(内見)を行いましょう。

シェアハウスを決める時に大事なことをまとめました。

◯内見する前

オーナーの投稿内容や直接メールでもいいので下記内容は必ずシュクショなり保存なりしましょう。

(トラブルが発生した時に証拠として見せられます)

(光熱費やWi-Fi、トイレットペーパーなどの消耗品は含まれるのか否かも)

How much is the rent?

Does electricity, water, gas and wifi included?

(何もなければ退去時に返却される保険的なお金。1ヶ月分から2ヶ月分の家賃代が多いかな。どのような理由の時にデポジットのお金が使われてしまうか聞いておくといいです)

How much is the deposit?

What situation could a deposit be used?

(3ヶ月〜1年位と幅があるので要チェック)

How long is the minimum stay?

When should I notice before leaving the house?

Are there any rules living in this house?

など

◯内見する際に確認しておきたいこと

How many people living in each room? Where would be my room if I decide to stay here?

How many people living in this house?

(内見の時点で汚い家は住民で綺麗好きがいない又は掃除したがる人がいないということが分かります。自分の清潔基準と合っているなと感じれる場所だと苦労が減るかも)

など

自分が快適に過ごせるようにするために不安材料は消しておきたいですね。

なので下記の様な内容もオーナーに聞いておくと安心かもしれません。

Who is responsible if sharing stuff got broken?

Are there lots of parties held in this house?

Who's cleaning the house?

内見のコツTIPS!
「靴を玄関で脱ぎ履きするルールがあるかどうか」
は私の中で結構重要視してました!


内見後、物件を決めたら

もちろんいい物件は早く埋まってしまうので内見してみて、ここにしたいと感じたら住みたいという意思をなるべく早くにオーナーへ伝えましょう。

家が決定したら大事なのが

コントラクト(contract)!

契約書ですね。しっっかり読んで足りない部分や疑問点などは書面に足してもらいましょう。そして大切に取っておきましょう。

住んでいる間にトラブルが発生した際、コントラクトを基に交渉することができます。

(もし、特にコントラクトが無いということであれば、先に述べたようにやりとりしたメールや掲載されていた情報をシュクショして取っておきましょう)

例)共有の洗濯機が壊れた際オーナーが、住んでいる全員(当時4人)でお金を出し合って洗濯機を買うよう突如請求あり。(シェアハウスの共有物品の維持管理は基本オーナーが行うもの。ただ場所によってはルールが違うこともあります)もちろん、契約書にそのような記載は無く、当時そのシェアハウスには3ヶ月しか住む予定ではなかったので状況としてはかなり理不尽。すぐに私たちに払う義務はないと伝えた所、かなり渋られましたがどうにかお金を払わずに済みました。

書面になっていないものは事実として認められません。

海外で巻き込まれやすいトラブルは、相手が不利益を押し付けようとするケースが多いと言われています。

下手に出ているとどんどん舐められるので、毅然とはっきりと伝えましょう!!少しでも快適に海外生活が送れますように!

ではでは、doei! Bye for today!

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