By emii ON 2024年09月13日(金)
カテゴリ: ベルギーのこと

ベルギーで風邪引いたら、、

Hallo iedereen!

emiiのブログへようこそ!

最近ベルギーは秋の雰囲気が近づき、寒くなってきました。 

その影響か、風邪をひきました😷 微熱と咳と喉の痛み。

直ぐに職場に連絡し、クリニックの予約を取ります。

オンラインで当日も予約ができます。

仕事を病欠した時に絶対に必要になってくるのが、Doctor's note. 診察証明書的なやつですね。

ここに先生が何日間安静の指示を記入して来れます。そうするとその間病欠扱いとなって、お給料もちゃんと支払われるというシステム。

日本にいたときは本当に師長に風邪引いたという電話をするのが嫌でした。必ず一言嫌味的なことを言われるから笑

そして病欠なのに有給を消化されるという、、そういうブラックな職場が少しでも減って欲しいものです。

ベルギーでそんなことしたら皆んな即辞めちゃって仕事にならないから、そういう休暇制度はちゃんとしている印象が強いです。ヨーロッパはそこが凄くいい所の一つ。

ベルギーの師長さんは、診察証明書もらったらちゃんと送ってね〜お大事に!とあっさり。

(私がまだ独り立ちしていなくて重要な立場にないという事もあるけど🙃)

というわけで、無事にクリニックから診察証明書を受け取り、直ぐに師長と総務課に写メを送り、病欠休暇を取得しました。

医者から言われたことは、しっかり休んでしっかり水分とる。以上。

パラセタモールと喉のトローチだけ処方してもらいました。

優しい先生だとこれいる?と色々聞いてくれて欲しいものだけ処方してもらえるけど、大半は自分から言わないと処方してもらえないので注意。

しかも、処方してもらうと保険がきくからかめちゃくちゃ安いけど、自分で薬局行って購入すると全額支払いになるので高くなる。

欲しい薬があったら出来るだけ医者に処方してもらうのがベルギークリニックのコツ!

海外のトローチのいいところは、局所麻酔の成分が入ったトローチがあること。日本でこういうタイプのやつ買ったことないけど売ってるのかな?

これで一時的だけど喉の痛みが軽減されます。

今回もらったのは、 リドカイン入りのトローチ。

語学学校で舐めてたら、みんな風邪引いた時はお世話になっている様で、これ効くよね〜と話が盛り上がりました😆

できるだけ病気はしたくないものですが、海外に移住するとその場所にいるウイルスに抗体が無いので風邪をひき易いです。移住した最初の1〜2年はよく風邪を引くけど仕方ないよ〜と教えてもらいました。

日本にいるときはほぼほぼ風邪なんて引かなかった私ですがこっちにきてもうすでに風邪引き4回目。。

こっちはマスクの文化もないので、ウイルスウェルカム状態😂

しっかり抗体作って、アクティブにいたいと思います!

Dank je wel om te lezen! Tot dan!

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