By emii ON 2026年02月20日(金)
カテゴリ: 看護師のこと

千羽鶴

Hallo iedereen!

emiiのブログへようこそ〜

先日同僚に癌が見つかり、仕事を休むようになりました。

化学療法を開始し、治療に専念するとのことです。

いつも私のことを気遣ってくれる方だったので、千羽鶴を渡す事に決めました。

といっても一人で千羽はかなり厳しい!ので、ちょっとアレンジを加えて100羽ほど。

数日で出来上がったので、渡した所とても喜んでもらえました。

私にとってはそんなに苦ではなかったのですが、本当に凄いねと沢山褒めてもらいなんだか私の方が嬉しい気持ちになりました。

そんな私を見て彼が一言。

俺が病気でこんなものもらったら泣いて喜ぶと思う。

どうやらヨーロッパでは手作りのものでわざわざ人にあげたりする文化は無いようで。

手先が器用でささっと折り紙が折れる ということは普通では無いそう。

(もちろん、プレゼントを買ったり手紙を送ったりしてお見舞いすることはよくあります)

日本にいたら、折り紙が折れることって普通、ですよね?

でも、海外に行ったらそれが強みになる。

誰でもできると思っていたものが実はそうではなかった。

そんなことを同僚のお見舞いを通して知ることが出来ました。

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