By emii ON 2023年10月06日(金)
カテゴリ: 看護師のこと

海外の履歴書Resumeの書き方

 Hallo iedereen! 皆さんこんにちは

emiiのブログへようこそ〜

今日は海外で働く際必ず作成するであろうCV 又はResume 

つまり”履歴書” についてお話しします。

今回、ベルギーで就職するにあたってまずCVの作成を行いました。

これから海外で働きたいと思っている方は是非、エイジェントやネイティブ、友人などからアドバイスをもらいながら作成することをおすすめします。

なぜなら履歴書の書き方が国によって全然違うから!!

私はオーストラリアとベルギーで履歴書を作成した経験があります。

今の時代、手書きで履歴書を書いているところは日本くらいじゃないかな。

Wordで作成したり、

サイトを利用して作成するのも手です。

前回もお伝えしましたが、ベルギーで履歴書作成するにあたって利用したサイトがこちら↓

https://resume.io/ (英語版)

https://rirekisho.jp/(日本語版)

課金はしましたが、情報を入力すると必要最低限載せるべき内容を載せて作成してくれます。

レイアウトがいい感じになると雇用主の目にも止まりやすいので重宝しました!

さてさて今回、ベルギーのCV作成で個人的にびっくりした事は "掲載する写真" について。

日本ではスーツを着て、髪は結んで、地毛の髪色で、正面から撮る などといったルールがありますよね。

私が受けたアドバイスは、"自分が一番輝いている時の写真を載せるのが良い" です。

へ??という感じじゃないですか?

むしろもうどういう写真がいいのか分からなかったのでベルギーの友達に数枚ある写真の中から選んでもらいました。

その結果、、

京都の金閣寺に行った時のめちゃくちゃ笑顔の写真 が選ばれました。

(雨だったので傘もさしてる)

こんなイメージ。

こ、こ、この写真でいいのー??!という不安もありましたが採用されたので良かったんでしょう。

友達曰く、自分はプライベートも充実していてこんなに輝いていますよ というアピールになるので、出かけた時の写真や自分の趣味に没頭している時の写真などが良いとのこと。

オーストラリアでは人種や男女差別の無いよう、履歴書に写真は基本載せない、という話がありました。

(性別は記載しないというのはもはや常識)

いかに雇用主の目に留まる履歴書を書けるか、が重要視されるので見やすく分かりやすいというのがモットーという印象です。

国によって履歴書の写真一つとっても全然違いますね!

素敵な履歴書を書いて採用に繋がりますように^^

ではでは、tot later! See you later!

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