By emii ON 2024年09月06日(金)
カテゴリ: 看護師のこと

看護助手として働いて

Hallo iedereen

emiiのブログへようこそ!

今日は、最近の仕事の状況についてお話しします。

病院の神経科で働き出して、早7ヶ月。

ベルギー人の働き方は、実は日本とあまり変わらず真面目に仕事をしてるなという印象。

ルールに沿って、やるべきことはちゃんとやる。違うと思ったところは話し合って変えていったり働きぶりとしては日本とそんなに変わらないんじゃないかなぁと感じています。

ただ、もちろん時間内できっちり終わらせて定時で帰る。これは絶対。忙しくて時間外になってしまった時は、必要最低限のことだけやってさっと帰ります。

2:6:2 の法則聞いたことある方もいると思いますが、

積極的に働く人2割、普通に働く人6割、残りの2割は真面目に働かないという法則です。

これは世界共通だとベルギーに来て感じていて。結局人間皆同じなんですよね😆

仕事内容としては、看護助手と言いながらも患者さんのケアにはほとんど入らないので単調で一度覚えてしまえば誰でも出来る仕事です。

それでも私にとってはコミュニケーションの面で難しいことも多く、、

最近は、雑談。必要なこととなると、大体患者さんがその場所を指差していたり単語を聞き取って何がしたいか理解できるのですが、雑談となると自分の予想できない範囲の会話となるのでまだまだ難しいです。

病院側は、まだ私の語学力では一人で働かせるわけにはいかない​らしく、私が理解できない部分を補充してもらうという形で同僚とペアになって働いています。
仕事についてはもう流石に覚えたので、一人でも出来るのになぁと思うことも多く、そこのバランスが難しい今日この頃。

最近、新しい同僚が3ヶ月という短期間契約で入ってきました。その子は学生で、病院で働いた経験も無い人なわけですが、3日働いてもうその後は独り立ち。もちろん、ネイティブスピーカーなので会話で問題になることはまず無いわけですが7ヶ月も働いてまだ独り立ちできていない私の身からすると、なぜー!私の方が絶対仕事出来るー!!とモヤモヤしてみたり。

なので、師長にいつになったら独り立ちできるのか聞いてみました!

やはり、オランダ語が流暢でない部分でもし何かミスを起こした時責任を問われるのは病院側になるので、それでゴーが出せない、と。私のオランダ語のレベルを上げる他方法は無いので、一生懸命勉強してほしいと言われました。

やはり、命を扱う現場で外国人が働くとそれなりの信頼を得るまでには時間がかかります。頑張る!!

というわけで、またね!

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