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ベルギー移住国際看護師の道のり 〜emiiのベルジャンライフ〜

縁あってベルギーで国際看護師目指します!オランダ語修得に向けて日々奮闘中。ベルギー渡航や国際看護師を目指す方に有用な情報を発信していきます。

聖ニコラの日

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Hallo iedereen!みなさんこんにちは。

emii のブログへようこそ〜!

いよいよベルギーに入国してからの様子をお伝えしていきたいと思います^^


いきなりですが、ちょうど時期もいいので一つ日本では全く知らなかった、ベルギーにあるイベントについてお伝えします。


12月6日は

”Saint Nicholas Dag”  聖ニコラの日。


”サンタクロース”ならぬ”シンタクラースSinterklaas”がズワルテピートZwarte Pietというお手伝い少年と共にスペインから船に乗ってやってくるという話。子供達にプレンゼントを渡しに来る訳ですね。クリスマスの原型とも言われているそう。


よくよく見るとサンタクロースとはちょっと違った身なりをしています。大きな帽子と杖が特徴的。


12月25日のクリスマスのお祝いももちろんするので、子供達にとって12月は2回イベントを楽しめる様になっているんですね^^


ズワルテピート達はシンタクラースを盛り上げる助手的な役目を担っているらしいのですが、、私は正直え?と思ってしまいました。肌を黒く塗って、助手の役割があるという構図🤔  私は人生で初めてこのイベントの存在を知ったので、現地の人はどう思っているのか思い切って聞いてみました!

病院のスタッフや友達に話を聞くと声を揃えて、子供の頃に純粋に楽しんでいたイベントで、それで育ってきたので悪い意味では行っていない、と。

しかし近年議論が出てきており、現在ピート達は煙突に入ってプレゼントを渡す役割を担うので、それで汚れて顔にススが着いてしまったという設定に変更された様子。(地域によってストーリー設定はちょっとずつ違う可能性もあります)

ショッピングモールにも彼らが現れて、写真を一緒に撮ることができます^^


もちろん、病院でもこのお祝いをしました!

これは聖ニコラの日に合わせて作られた特別仕様の”スピキュロスパスタ” と呼ばれるクッキー。 


これは、当日の朝に患者さん達に配ったこれまた特別仕様の"クラースクックklaaskoek"

しっとりとしたパンでほんのり甘みを感じます。

このパンとクッキーを朝食にお渡ししました。皆さんめちゃくちゃ喜んでた!!私が思っているよりも、地元の人達に根付いているイベントなんだなぁと感じました。

ジャムやバター、チーズなどと一緒に食べるのが主流の様。私は個人的にジャムと食べるのが一番美味しかった😋


これは、スタッフにもということでシンタクラースの形をしたチョコレート頂きました。食べ切れるかな、、と思っていたら中が空洞になっていたのであっという間に頂きました🤗 


という訳で、今日はここまで。読んでくれてありがとう!Salute!

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看護助手として病院で働く
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2026年04月02日(木)