ベルギー移住国際看護師の道のり 〜emiiのベルジャンライフ〜
Hallo iedereen! 皆さん初めまして。
emiiのブログへようこそ〜
ベルギーに移住して、国際看護師を目指していますemiiです。
ここではベルギー移住生活・医療事情をメインに発信していこうと思いますので楽しんでいってくださいね^^
今日は初回なので、自己紹介も兼ねてベルギー移住に至った経緯をお話します^^
日本人両親のもと、自然豊かな日本の田舎で育つ。
8ヶ月から2歳までマレーシアで過ごす。
10歳〜12歳 親の仕事でフィリピンに移住。地元のインターナショナルスクールに通う。
英語が飛び交う教室に日本の田舎娘一人置かれ、右も左も分からない状態となる中で必死に勉強。
学校生活が楽しくなってきたと感じだした頃体調を崩し入院。その際大使館の日本人スタッフが通訳サポートしてくださる経験をする。
日本帰国。
18歳 フィリピンでの経験を活かし看護師になる事を決め、日本の看護専門学校に通う。
21歳 看護師として急性期病院の腫瘍内科兼消化器内科病棟に配属。
看護ケア、化学療法、緩和ケア、急変対応など看護師としての基礎を構築。
年数を重ねる内に、また海外に行きたい!一応帰国子女だけど流暢に喋れないコンプレックスを克服したい!という気持ちが強くなり、看護師歴4年目に突入した所で職場退職。
留学するなら、自分のスキルを活かした留学がしたいと思い調べていくと、オーストラリアでは日本の看護師免許があるとCertificateさえ獲得すればアシスタントナース、つまり看護助手として働くことが出来るという事を知り、
25歳 ワーキングホリデービザでオーストラリアへ。
1年目はシドニーの語学学校や、看護助手のCertificate獲得のための学校に通い、
その後残りの期間で農業を行うため西オーストラリアへ。パプリカの収穫・バナナ工場での仕分けなどを行い同時にレストランのバイトなどを経験。
多文化多様性を学びポジティブマインドに変換されていく自分を体感。
〜いかに自分が小さい世界で、自分自身で作り上げた”普通”とか”常識”とか”こうじゃなきゃいけない”に縛り付けられて生きていたか。自分はもっとありのままでいいんだ。そうオーストラリアが、世界の友人達が教えてくれました。
2年目には目標であったアシスタントナース(看護助手)として医療施設で働く。
コミュニケーションに四苦八苦しながらも、英語で自分の意見が言えるまでに成長し、仕事にも慣れ出した頃パンデミック発生。
悩んだ末に一旦日本帰国。
27歳〜 京都に移住しコロナ病棟兼慢性期病院に就職。
プライベートでは英会話サークルklexonに参加。
新しいことにチャレンジすることを臆さない彼らとの刺激的な出会いを経て、国際看護師を目指したい!海外移住者や旅行者邦人の手助けが出来るような人材になりたい!と思うようになる。
サークルについて気になる方はこちら↓
貯金をしながら、IELTSやPTEの試験を受け海外の大学進学を目指すがスコアが伸びず苦戦。
そんな中ベルギー人の彼と出会い、ベルギーで看護師を目指してみたら?という誘いを受ける。
それいいじゃん!と楽観的ながらもひとつ返事でベルギーを拠点に国際看護師を目指す事となる、、
thank you for reading all this long !
まだまだ道半ばですがこのブログを通して、色々な世界をお見せできたらなと思います^^
また来てね。
ではでは、Tot volgende keer ! See you soon!
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ブロガーについて
看護師歴6年(急性期病棟、慢性期病棟、コロナ病棟、健診など経験)
海外移住歴:マレーシア(2yrs)、フィリピン(2yrs)、オーストラリア(2ys)、現在ベルギー在住
言語:日本語、英語、オランダ語
国際看護師目指して第3言語となるオランダ語を勉強中。
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